8月8日、何年ぶりかさえ記憶にないくらい久々に海へ行って来ました。友人5人で。三浦海岸のほんの先、油壺という場所。赤い電車に乗っかって。くるりを聴きたくなる。先週のひたちなかとは比べモノにならないくらいの刺さる日射し。
10時くらいに到着。既に場所がほとんど埋まっていた。それ程広いとは言えないビーチ。海藻が盛り塩の様に至るところに盛られて、海の中にはニラの様な海藻がふわふわと浮いている。決して綺麗とは言えない。
浮き輪を付けて、ロープを越えて岩場まで。
RIJFの雨対策で買ったデジカメの簡易防水ケースの使い時。GR DIGITALを入れて恐る恐る使用。水没する事なく使えたのだが、レンズ部分の突起が高いのと、真空パックされるわけではないので中でカメラがズレるとケラレになってしまう。真空パック機能が付いたら4000円程度では購入は出来ないだろうけど。ただケラレというより、黒い背景に丸く写されている、最初からこんな写真だと思えばアリかな?

↑この画像のみGR DIGITALです。

なんだかんだ3時間以上、玩具の水鉄砲で撃ち合ったり、海で波に身をまかせたりした後、歩いて10分内の銭湯へ。ただ日焼けした身体には熱湯は厳しく、ゆっくり湯船につかる事も出来なかった。その後、横浜で御飯を食べ帰宅。
日焼け止めを一応塗ったけど、その日の夜は身体が暑くて寝られなかった。RIJFよりも焼けている部分が多いし、3日間野外に居た時よりこの日の方が焼けていた。肩から腕にかけての皮はヒリヒリする事なく剥けたのには助かった。知らない間に皮が剥け、再生し、また元の肌の色に戻る頃には年末。
その翌週8/16は参加しているロックイベントDJ。忙しい中準備をし、友人達も沢山来てくれ笑顔で踊ってくれた。お盆最終日だというのに。ただクラブの空気は大変悪く、イベント終了後からまた喉がやられ声が出なくなってしまった。せっかく治ってきたのに・・・。6時間もあの空間に居たから仕方ないのだけど、次は喉ケア対策もちゃんとして行かなければ・・。
友人から喉に良いという漢方をもらい飲んだら多少良くなった。がまだ戻らない。
声がまだ正常な時、特徴のある声だったらなと思ったことがある。ただこのガラ声になってから自分の声を客観的に聴いたことがない。カラオケも出来ないくらい高い声が出なくなってしまった。もう一度ちゃんと病院に行こうと思う。
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